広島県三次市のおいしい自家焙煎コーヒーのお店・珈琲屋スプレモ

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道具について

焙煎機


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バーナー部を改良した3kg小型半熱風焙煎機を使用。
焙煎回数は増えるが小回りが効き約30年間愛用。
豆の個性に合わせた適正な火力と微妙な排気調整をしながら煎り止めは時間、色や音、匂いなどを頼りに煎り分けます。
煎り止め1度の差でも風味に違いが出ます。
気温など機械任せではできない非常にデリケートな一面があります。
データやカッピングを繰り返しながら最良の味を求めます。
同じ農園の豆でもそれぞれの焙煎点で加工され保管されるので味も様々です。
道具プラスお店の技術とセンスが問われるところです。

ステンレス珈琲ポット


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注ぎ易い細口ステンポット1000㏄タイプ。
蓋が落ちない。放熱穴があり、取っ手が熱くならず持ちやすく、珈琲をたてるときのバランスが良い。細め・太めの湯量のコントロールが容易です。(当店にて入手可能)

改良型陶器製ドリッパー


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101タイプは1つ穴 102タイプは2つ穴
リブ(内側の凸凹のみぞ)が深いので蒸らしも完璧。
底の厚みと穴の工夫で抽出スピードがコントロールしやすい。
深さがあり珈琲の層が通常より厚くなり味が滑らかになります。
(当店にて入手可能)

珈琲カップ


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珈琲を美味しくいただくためには、適度に珈琲の熱さを保ち、まろやかな口当たりを感じさせるカップが必要です。カップ内側の白さも珈琲の透明感を一層際立たせます。ウエッジウッドをはじめ選び抜いたコーヒーカップを使用しています。

生豆用ハンドピックトレイ


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ハンドピックとは手選別のこと。
トレイの上にコーヒー豆を広げて、欠点豆を手で取り除きます。
黒は生豆用、茶色は煎り豆用。お店のすみの机で毎日行われる当店にとって重要な仕事の大切な道具です。

煎豆用ハンドピック


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文字通り”手”のかかる珈琲を支える道具です

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